ローマのルネサンス SAL [10-12月]開講決定

君主と宮廷人の時代の強権教皇と偉大な巨匠たち- 1400年の終わりから1500年初頭はイタリア同盟の均衡が崩れ、各地の君主と教皇庁の群雄割拠の時代に突入します。美術界では三大巨匠、レオナルド、ラッファエッロ、ミケランジェロが活躍し、文学ではマキャヴェッリが『君主論』、 人文主義の枢機卿ピエトロ・ベンボが『俗語読本』を著し、 詩人ペトラルカや散文作家ボッカッチョと同様、当時の文人の模範書になりました。歴史、芸術、文学を同時に学び、その関連性に着目しながらイタリア史の流れを辿ります。講師:M. Sbaragli, F. Dornetti, V. Spinuso  日時:10/26-12/14(金)18:30-20:40[全7回]レベル:上級・最上級 受講料:33,000円